BTOって何? その仕組みとメリット/デメリット

BTO(Built To Order)=受注生産

 

主にネットの店舗サイトからPCの構成についてオーダーを受け、それぞれのユーザーの好みに合った部品を組み立てて発送するという仕組みのことです。

現在主流となっているのは各PCショップが基本となるモデルを叩き台として準備し、そこから必要に応じて各自でパーツの入れ替えや追加を発注すると、その通りに店でケースへの組み込みやOSのインストール、初期動作確認などをしてから発送してくれるという流れです。

 

BTOのメリット

組立は店でやってくれるので、PCをパーツから自作する知識がない人や作業時間が取れない人でも購入できます。

動作検証をしてくれるので、電源を入れれば間違いなく動きます。

・オプションで3年保証サービスなどがあり、長期利用でもサポートを受けられます

 

BTOのデメリット

・自作に比べて手間賃の分だけ割高です。(※大手なら大量仕入れで逆に安くなる場合もあります)

・パーツによっては型番などが選べず、売れ残り品の在庫処分として押し付けられることがあります。

・人気商品や大作ゲームの発売時期は納期が遅くなることがあります

 

 

BTOを利用した方がいい人

・PCの知識に自信がなく、初めてゲーム用PCを買う人

・手間賃を払って専門店に組み立ててもらったほうが安心だと思う人

・サポートや保証が重要だと考える人

 

BTOを利用してはいけない人

・手間賃を払って値段が上がるのが許せない人
(時間をかけて全て自分で組んで下さい)

・パーツに強いこだわりがあり、自分の目で見て選ばないと納得できない人
(PCショップに通って目利きして下さい)

・今後もPCの知識を習得するつもりが一切ない人
(メーカー製のオールインワンPCを買って下さい)

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