新生FF14 予算20万円以上でPCを買おう

どれを選んだらいいのか自力で調べるのが困難という初心者の方のために、管理人が自分ならこうやって買うというモデルをピックアップしてお届けします。

またゲームPCの多くはオーダーメイド方式になっていてある程度パーツも自由にとっかえが効きますが、選択肢が多くてどう変更したらいいのかわからない人が大半だと思いますので、その点も実例でご紹介します。

【ご注意】内容についてはPCゲームにどっぷりの管理人が、実体験と雑誌やネットで調べた情報を元に主観と独断でまとめています。PCの性能は用途や環境によっても変化し、また快適さや静音性などは個人の感じ方によって評価が大きく変化しますので、あくまで目安としてお考え下さい。

 

その1 GALLERIA XG

g_cb350_200_7カスタム構成269,589円(モニター別)

FF14公式推奨モデルではなく、汎用のゲーミングPCです。

新生FF14の推奨PCはゲーム内アイテムなどの特典がないため、動作環境さえ満たしていれば別に「推奨モデル」にこだわる必要はありません。これはオーダーメイドPCの大手ドスパラが展開しているブランド「ガレリア」シリーズのひとつです。

潤沢な予算をつぎ込んで「僕が考えたすごいパソコン」を作ってみました。思わずため息が出ます。

  

【主要スペック】

CPU:Core i7-4770K
メモリ:16GB
グラフィック:GTX780
電源:750W

搭載グラボはGTX780、その他もろもろ垂涎ものの内容になっています。こんな高性能なマシンを一体何に使うんでしょうか。冷静に考えてゲームのためにここまでやるのは本当のマニアを目指す人だけ。普通にゲームしたいだけなら明らかにオーバースペックですので、ワンランク落としてゲーム用マウスやモニター、スピーカーなどの周辺機器を充実させる方が合理的だと思います。

 

【注文時のカスタマイズ】

該当する商品のページはこちらです (新規ウィンドウで開きます)

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緑のボタンからパーツを変更できます。今回はWindows7モデルで組みましたが、Windows8も選べます。お好きな方でどうぞ。私はまだ7が安定と思っています。

以下、私が買うならこうやってカスタムするという例です。

 

・静音パックまんぞくコース
性能の高い上位CPUやグラフィックボードを搭載するようになると、静音性と冷却性能が重要になってきます。 

PCは基本的に高性能なパーツであればあるほど多くの電気を使い、その分多くの熱を出します。温度が上がると故障や誤動作の原因となりますので、PCの中ではクーラーの羽根が回転して風を送り部品を冷やしています。高温のパーツを冷やすためにファンが高速で回転すると、風切り音がして耳障りな音が出ます。

「静音まんぞくパック」はCPUクーラーを高性能なものに変更するオプションです。クーラーの種類は店にお任せになりますが、初心者であれば十分だと思います。自分で選べるようになり好き嫌いが出てきたら交換してください。クーラー単品で3000円くらいのものです。

 

・OS
Windows7 Professional→Home premium へ変更(-5001円)。
Proでできることはリモートデスクトップや仮想XPモードなどですが、初心者にははっきり言って無用です。詳しくはasciiの記事でも見て下さい。

 

・SSD Liteパック
SSDはデータを記録しておく「引き出し」に相当する部品ですが、同じ目的のHDDと比べ読み書きの速度が劇的に向上するため、PCの起動からゲームのロード時間まであらゆる場面で威力を発揮します。ウィンドウズとFF14のソフトはぜひSSDにインストールして下さい。一瞬で起動して笑えるくらいの速さを体感できると思います。ファイルサイズの大きい動画などはHDDへ放り込めばOK。

 

・HDD 
初期設定だと3TBになってますが・・・一体何に使うんでしょうか? 今回は予算に制限がないのでそのままにしていますが、1TBくらいあれば別に困らないと思います。
テレビチューナーをつけて録画がしたい、というようにはっきり目的がある人はどうぞ大容量のものを選んで下さい。

 

・HDDの静音化
予算がある場合はこういう部分にもお金をかけましょう。長時間使うのであれば騒音や振動は意外と気になるものです。
SMART DRIVEというのはHDDを金属の箱でスッポリと覆ってネジで締めてしまい、 音が外に漏れないようにするという腕力的なパーツです。値段が高いんですけど効果は大きく評判はかなり良い部品です。私も使っています。

 

・サウンドカード
CREATIVE PCIe SoundBlaster Z
0円と1万円では大きな違いです。1万円と2万円でそこまで違いがあるかというと、音質よりも出力用のポートの違いだったりしますね。
ただしスピーカーがしょぼいと全然意味がありませんので、まずはスピーカーを優先して揃えた方がいいです。モニター内臓スピーカーでプレイするのはもったいないですよ。

 

・ケース
Antec Nine Hundred Two V3
Antecとクーラーマスターはどちらもケースのメーカーとしては有名どころでハズレは少ないと言われています。この機種で選べるケースは基本的な使い勝手はほとんど変わりませんので、デザインの好みで決めてしまってOKです。

<ドスパラ公式サイト> 


 

 

その2 (ノート推奨PC)

意外と需要が高いゲーミングノート。住環境からどうしてもでかいケースやモニターは置けないという切実なお悩みもたくさん受けて来ました。

記事は現在作成中です。 

 

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